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電子入札コアシステム用電子認証サービスJapanNet

電子入札コアシステム用電子認証サービスとは

はじめに

特定認証業務認定取得マーク

ジャパンネット株式会社は、「電子入札コアシステム用電子認証サービス」を提供いたします。

本サービスは、(財)日本建設情報総合センターおよび(財)港湾空港建設技術サービスセンターが募集した「電子入札コアシステム対応認証局」として、電子証明書(ICカード)発行に関するサービスを提供するものです。

当社認証局は「電子署名及び認証業務に関する法律」に基づく特定認証業務の認定を取得しています。

電子入札とは

公共機関が電子入札で発注する工事、物品、役務などに入札する場合、公的に認定された電子認証局から証明書(ICカード)を取得すれば、その証明書で公共機関がその対象とする条件のすべての電子入札に参加することが可能となります。

メリット

電子入札利用によるメリット

  • 手続きの透明性の確保(情報公開)
  • 品質・競争性の向上(談合機会の減少)
  • コスト縮減(業者の移動コスト等)
  • 事務の迅速化

お客様メリット

  • 電子入札に行うための環境を準備することにより、参加条件を満たす入札案件に容易に参加できます。
  • 応札者は場所や時間の制約を最小限として入札を完了できます。

提供サービス内容

電子証明書(ICカード)発行

お申し込みいただいた種類(有効期間:1年、2年、3年)の電子証明書(ICカード)を発行し、郵送でお届けいたします。申込手続につきましては利用開始までの流れをご覧ください。

※電子証明書(ICカード)を使用するためには当社指定のICカードリーダセットが必要となります。

電子証明書(ICカード)をご利用いただけるシステム/サービス

「電子入札コアシステム用電子認証サービス」は、下記のサービスに対応した電子証明書(ICカード)を発行いたします。

  • 【電子入札コアシステムを使用した中央省庁・自治体様の電子入札システム】

    ※詳細につきましては、利用可能なシステムをご覧ください。

  • 【アイセンス電子契約サービス】

電子入札コアシステム開発コンソーシアムについて

電子入札コアシステム開発コンソーシアム

(財)日本建設情報総合センター(「JACIC」)および(財)港湾空港建設技術サービスセンター(「SCOPE」)は、国土交通省より平成13年6月に発表された 「CALS/EC地方展開アクションプログラム(全国版)」の展開をはかり、地方公共団体等の公共発注機関への電子入札システムの導入を支援するため、「電子入札コアシステム開発コンソーシアム新しいウィンドウが開きます」を設立いたしました。

本コンソーシアムには、電子入札の導入を目指す公共発注機関と、国内の複数のITベンダーが参加しています。国土交通省が公開する電子入札システムを改善し、複数の公共発注機関に適用可能な汎用性の高い電子入札システムのコア部分(以下:コアシステム)を開発するための仕様検討及び普及策検討を行うことを目的としています。

------ JACICホームページの説明より抜粋 ------

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