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電子入札コアシステム用電子認証サービスJapanNet

セットアップ手順

PCセットアップ

ICカードリーダセットに同封されるPCセットアップ手順書に従ってPCのセットアップをしてください。PCセットアップ手順書は以下からもダウンロードいただけます。

【注意】ファイルサイズが大きいため高速回線をお使いでない場合はダウンロードに時間がかかりますのでご注意ください。

ICカードリーダセットに同封されているもの

ICカードリーダ、セットアップCD、PCセットアップ手順書

接続確認

PCセットアップ完了後、お手元の電子証明書(ICカード)およびICカードリーダにて、以下の手順で接続確認を行ってください。

  1. 1Java.policyファイルの設定(発注機関に関する設定)

    1. Javaポリシー設定(発注機関URLの登録)は、ICカードリーダセットの「java.policyファイル設定ツール」から設定してください。
    2. 設定する内容は各発注機関のホームページまたは説明書を参照してください。また、発注機関によっては自己署名証明書の組み込み等追加の設定が必要になる場合があります。

    【例】
    国土交通省の入札に 参加される場合は、e-BISCセンターホームページ新しいウィンドウが開きますの「事前準備」より設定していただくURLをご確認いただけます。

  2. 2接続確認/利用者登録

    インターネットに接続できる通信環境より、発注機関の入札システムにアクセスし、接続確認を行ってください。

    ※接続確認サイトがない発注機関の場合は直接利用者登録を行ってください。

    【例】
    国土交通省の入札に参加される場合は、e-BISCセンターホームページ新しいウィンドウが開きますの左側のメニューより接続確認のページに進んでください。

    【注意】
    接続確認で行う利用者登録は、接続確認をするために行います。実際に電子入札を行う際には、再度、利用者登録が必要となります。

  3. 3本番利用

    利用者登録まで正常に完了いただくと、電子入札のご利用を開始することができます。発注機関が配布している説明資料に沿って入札を行ってください。以降の発注機関のご利用についてのご不明点は、各発注機関のヘルプデスクまでお問合わせください。

    ※接続確認中にエラーが発生した場合はセットアップに関する不具合が考えられます。当社ヘルプデスクまでお問合わせください。

    【例】
    発注機関の配布している操作手順書はかなりの分量があります。通常数十ページございますため、入札の直前に準備を開始しても間に合わない恐れがあります。事前に資料をご確認いただくことをお勧めいたします。

その他設定手順

Javaランタイム環境の無効化手順

サンマイクロシステムズ社よりJava 2 Runtime Environment (以下、Javaランタイム環境)において、当社配布CD-ROMに含まれるVer 1.3.1_06 を含む複数のバージョンにセキュリティホールがあることが公表されております。電子入札システムのご利用以外に不特定のウェブサイトをご利用されるパソコンの場合は、Javaランタイム環境を設定の切り換えで無効にすることによりセキュリティホールを回避することが可能です。電子入札システムご利用時以外は次の方法により、Javaランタイム環境の利用を無効化することをお勧めいたします。

Javaランタイム環境を無効化するための切換方法

  1. Windows の「コントロールパネル」にある「Java Plug-in 1.3.1_06」を開きます。
  2. Java(TM) Plug-in コントロールパネル」の画面が表示されるので、「基本タブ」を選択し、「Java Plug-in の有効化」のチェックボタンを外します(無効にします)。
  3. 「適用」ボタンをクリックし、Windows の再起動を行います。

※電子入札システムご利用の際は必ず有効化(チェックを入れる)してください。

自己署名証明書の組み込み手順

自治体等の電子入札システムにおいて自己署名証明書の組み込みが必要となる場合があります。通常は各発注機関のホームページに手順が指示されておりますが、記載がない場合は下記ファイルの手順にしたがって設定してください。

再セットアップ手順書

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