セキュアデータ交換サービス(SDS)
サービス概要
セキュアデータ交換サービスとはネットワーク上で、電子データを安全に送受信するデータ交換サービスです。予め組織間でデータ交換相手を登録(グループ化)しておき、グループ内で安全なデータ交換を行なうことができるサービスです。
サービスイメージ

基本機能
- データ登録機能
- データ受領機能
- 認証機能(SSLクライアント)
- メール配信機能
- ステータス管理機能
- データ暗号化機能
その他機能
- N対N間のデータ交換機能
- 受信検知機能
- ファイル名での送信先指定機能
- 複数ファイル一括D&D機能
サービスの特長
万全のセキュリティ対策
通信経路はSSLで暗号化し、さらに本サービス上のファイルは暗号化されています。また本サービスで送受信が完了したファイルは定期的に削除します。
セキュアな組織認証
組織認証には電子証明書を利用したSSLクライアント認証又はID/Passwordにて組織を特定し、なりすましを防止します。(今後、SSLクライアント認証では厚生労働省の「保健医療福祉分野PKI認証局 認証用(人)証明書ポリシ」に基づくヘルスケアPKI認証局から発行される電子証明書をサポートする予定です。)
セキュアなデータ交換
データ交換相手を予め登録(グループ化)しておくことにより、メール添付等での送信相手先の指定誤りによる誤送信を防止することが可能です。また、組織単位で送受信の設定が可能であり、例えば特定の組織に対しては送信のみに限定するといった設定が可能です。
送信宛先指定はファイル名に予め決定した宛先IDを付与して頂く事で、自動判別することが可能です。
大量のデータ送受信
1回の送受信操作で複数のファイルが取り扱うことができます。ファイルの合計容量はで10MB(1ファイルのサイズの上限値は5MB)までのデータの送受信が可能です。
送受信データのステータス管理
送受信したデータの状況をウェブ画面上で確認することが可能です。

